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◆じんぼっこニュース◆平成30年1月

平成30年1月10日 お正月お楽しみ会

 

 七草がゆや鏡もちの由来を聞き、羽根つきや福笑いなどお正月遊びの紹介を見ました。その後、うさぎ組・なかよしキッズに分かれて「かるた大会」を行いました。

 2歳児は同じ絵カードがあっているか真剣なまなざしで見つめ、見つけることができると嬉しそうでした。3・4・5歳児は年長児を中心に「たくさん取るぞ!」と気合いを入れ、読み札が読まれると「はい!!」と元気の良い声でかるたを取りました。また、見ている間は応援する姿も見られ、とても盛り上がりました。かるた大会が終わると園長先生からお年玉をもらいニコニコの子ども達でした。

平成30年1月17日 1月誕生会

 

 先生からの出し物「氷で遊ぼう」では氷を使った遊びを紹介しました。氷のネックレスを見た後に、誕生月の子ども達がたこ糸の釣り竿で氷つりに挑戦!初めはうまく釣れなかった子も“魔法の粉”をかけると見事に釣りあげました。

 その後、2歳児が絵かるたを、3・4・5歳児はばらばら文字ゲームをしました。グループごとに部屋に隠されたカード探しに出発!「どこかな~?」「あった!!」と全部のカードを見つけたら言葉になるようにカードを並べ替えました。「こうかな?!」「し…ば…も…??なんだろう?」と苦戦しながらもみんな正解できて、大満足な子ども達でした。

平成30年1月24日~26日 相撲大会

 

【4歳児】

 大相撲大会じんぼ場所の初日は、4歳児。お休みする子もなく、全員が横綱を目指しました。年末より園でも家でも練習をがんばってきた子ども達。土俵に入ると友達の声援に一層気合いが入りました。

 「はっけよーい、のこった」の合図で相手を見る表情もキリッと変わり、その勝負顔に力強さと勇ましさを感じました。足でしっかり踏ん張り相手を強く押したり、ぐっと力を入れて投げ技をかけたりと体格差を感じさせない相撲でした。

 勝った子も負けた子も最後は「またしたい!」とまだまだ相撲を楽しみたいようでした。

【3歳児】

 大相撲大会じんぼ場所の2日目は3歳児の取り組みです。練習時や昨日の4歳児の姿を見てこの日を楽しみにしていた子ども達。もも・さくら組の男の子と女の子が火花を散らし、力一杯ぶつかり合って横綱を目指しました。

 初めて取り組んだ相撲で、勝負に勝って「やった~(^。^)」と喜ぶ子がいる一方、負けた悔しさから涙を流す子も見られました。今日感じた悔しさをバネに来年・再来年の相撲大会でがんばってほしいと思います。

【5歳児】

 24日から始まった大相撲大会じんぼ場所もいよいよ千秋楽を迎え、満を持して年長児が登場しました。3年間の熱い思いを胸に、みんな横綱を目指して白熱した取り組みをしました。ただ互いに押し合うだけの相撲でなく、相手の横に回ろうとしたり、左右に振って体勢を崩そうとしたり、相手の足を取ったりと、年少・年中児に比べ高度な戦略を用いた場面も見られました。

 取り組みが終わり嬉しい思いの子や悔しい思いの子と様々でしたが、この気持ちを糧に残りの保育園生活を共に過ごしてほしいと思います。